



私のもとに美久から再び連絡が入った。
「石田さん、私です、美久です。」
「またお願いできませんか・・・緊縛」
中々2人の予定が合わない状態が続いたが、
やっと美久との再開を私は果たした。
前回の調教で7年越しの願望を叶えた美久、
彼女の心の中では鎖が大きな音を立てて崩れ始めていた。
自分の性癖に素直になれず、願いを叶えることのできなかった彼女は、
心の壁が取り除かれ、自分の欲望に素直になった。
そして、私達は前と同じ茨城県のとある市の駅前にあるホテルで再開した。
相も変わらず清楚な雰囲気に身を包む、やさしい目をした女性だった。
美久さんは、茨城県の某市に在住しており、地元の幼稚園で働いている。
そう彼女は保育士の資格を持っている現役の保育士である。

前回と違い緊張はしていない様子であったが、
ホテルに部屋に入ると入口で立ち止まった。
彼女は下を向いたまま「この服を着ていいですか・・・」
と青色サテンのセーラー服を取り出した。
一度、腰を下ろしゆっくりと話しを聞いてみると、
彼女にはコスプレの癖があるそうだ。
だからと言って人前で着るのではなく、ただ一人鏡の前で。
コスプレをしている時は違った自分でいられると小さい声で言った。
前回の調教と同じ部屋で美久の緊縛調教が始まった。
セーラー服の上から緊縛を始めるとすぐに大きな吐息を出し始めた。
彼女独特のエロスのある声はどこか清楚な雰囲気を醸し出していた。
次第に調教はエスカレートする。
彼女の一番の性感帯、乳房にクリップを付け苛め始めると、
身体を右に左に捩じらせ力一杯な反応を見せてくれた。
乳房でここまで感じる女は珍しい。
この女の性癖は留まる事を知らなかった。
そして、自ら懇願してきた格好も叶えてやった。
ベットの上で両足を大きく開き拘束。
すると、部屋の中にショーツの下から匂いたつ女の匂いが充満した。
●美久さんの前回の調教はこちら
http://www.neo-miracle.com/shizuka/5007/