永井尚美(仮名)42歳・人妻
石田静の「素敵なM女性を紹介します。」【調教動画】
第1話 | 最愛の主人がいるのに石田さんに逢いたい気持ちを抑え切れなくなってしまいました。 | 収録時間32分
永井尚美(仮名)42歳・人妻

彼氏には見せられない本当の姿

私には、どうしても忘れられない記憶があります。それを拭い去るためにも、
石田さんに調教していただきたいのです。
私は今、母と義父と3人で暮らしています。実の父は私が小学校に上がる前に他界してしまいました。
実父はとても厳しい人でした。よく折檻されたことを記憶しています。
いつの頃だったでしょうか?どんな悪さをしたかは憶えていませんが、
一度だけ実父に縛られたことがあります。場所の記憶も曖昧です。
押入れだったのか、屋根裏だったのか。
とにかく狭くて薄暗い場所でした。
私は上半身を裸にされ、実父に縛られたのです。
縛られた私を前に、実父は延々と折檻を続けました。
声を張って叱責したり、時には平手も飛んできました。
ただ、怖かった。恥ずかしかった。
そして・・・なぜだかとても気持ち良かった。


不幸にも、百合がまだ幼い頃に両親が交通事故で他界。
祖父母が親代わりとなって、彼女を育てていた。
特に祖父は、「目に入れても痛くない」という言葉があるように、彼女を溺愛した。
他の男には指一本触れさせないという祖父の思いを、百合は聞かずとも幼少の頃より肌で感じていたらしい。

百合が良い子でいることが、祖父にとっては最大の喜びであった。
百合が少しでも反発の素振りを見せようものなら、祖父の機嫌は瞬く間に悪変し、その矛先は祖母へと向かう。
祖父が祖母に辛くあたる光景は、幼い彼女にとって耐え難いものであった。

彼女は良い子に振る舞うしかなかった。
自分の素直な気持ちを押し殺し、自由意志を押さえ付けてでも・・・
その抑圧は、百合をM女として覚醒される十分な要因となるのは言うまでもない。


彼氏には見せられない本当の姿

「緊張してる?」
その問いに彼女はこう答えた・
「・・興奮しています・・・」

百合はとても従順、且つ強欲なM女だった。
ずっと自分の欲求を抑え続けて生きてきたゆえ、そうなってしまったのだろう。
縛られただけで身体が痙攣してしまうほど、彼女はSMを求めていた。

「・・ローターを・・・入れてください・・・・」
百合が初めて、自ら欲しいものをねだる瞬間だった。
縛られただけで痙攣してしまう女に、ローター施したらどうなるのだろうか?
その反応は私の期待に十分に答えるものだった。


直ぐに絶頂を迎えそうになった百合に「まだイクな!」命令した。
私の言葉に素直に従った百合は、身体を大きくよじらせながら上半身を左右に揺らした。「クリトリスにクリッピングでもするか?」
その言葉責めにただ俯くだけの百合だったが、その表情はとても恍惚に満ちていた。
まるで、「早くして下さい」と言わんばかり。
なんて貪欲なM女なんだ。

長時間バイブをあてがっていたため、彼女は既に昇天寸前。
私の「まだイクな!」という命令に素直に従い続けた百合は、言葉を発することが出来ずに、ただ身体をもぞもぞと動かすだけだった。
あらかじめ彼女に仕込んでおいたタンポンは、限度を超えてびしょ濡れになっていた。

「・・イ・・・イカセて下さい・・・・」
そう身体で訴える百合を、私は嬲る様に責め続けた。
イクかイカないかのギリギリの所で責め続けた。
彼女の悶える姿がとても愛狂わしく、ずっと見ていたい光景だったからだ。


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